世界の良品ペット用品とオーブン焼きの無添加ドッグフード・キャットフード・ペットフード「フリントリバーランチ Flint River Ranch」の販売

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アメリカンペットプロダクツ 代表者のごあいさつ

「アメリカンペットプロダクツ」へようこそ!

はじめまして。代表の松本と申します。「アメリカンペットプロダクツ」にお越しいただき、ありがとうございます。「アメリカンペットプロダクツ」では、私共が時間をかけて選んだ商品を「適正価格」で販売しています。ゆっくりくつろいでいってくださいね。

「アメリカンペットプロダクツ」を始めるきっかけ

私は、留学をきっかけに7年ほどアメリカで暮らしたことがあります。アメリカ生活を十分満喫し、日本に戻って来て、日本での新しい生活を始めるとき、妹に頼まれて実家の庭で野良ちゃんが生んだ子猫を飼うこ

 
最初の猫家族:左からBOB、富士子、太郎(太郎君は大人になってから家に来ました)

とになりました。動物は小さい時から好きでしたし、アメリカでもホームステイ先には必ず動物の家族がいたのですが、自分の子として飼うのは初めての経験でした。白黒の普通の日本猫でしたが、「富士子」ちゃんと名づけて、富士子ちゃんは私のかけがえのない人生の一部となってゆきました。その後、太郎君、ボブ君の猫家族が加わり、この子達のために安全で良いモノを、と海外で探すようになり、個人輸入して与えていました。

輸入ペット用品、フードの価格 - 良い商品を日本のペットオーナーの皆様へ
日本に戻って来てまず驚いたのが、ペット用品に限らない輸入品の値段の高さでした。アメリカでホストファミリーがペットに与えていたのと同じグッズを購入しようとすると、日本では3〜4倍の値段がついています。ひどいのは5倍以上します。が、日本のペット用品は、種類も少なく、デザインもいまいちでこわれややすかったりするので、どうしても外国製品に目がいってしまいます(以前、お客さんが外で買って来たばかりの猫じゃらしで家の猫達と遊んだところ、目の前で壊れたことがありました)。

フ−ドにしてもそうです。アメリカ製のフードを日本でリパックして3〜4倍の価格で販売するのにはどのような意味があるのでしょうか?日本特有の湿気の多い気候にあった日本市場向けのパッケージとか(広いアメリカには日本よりよほど高温多湿なところがあります。また、西海岸からだと船での輸送期間は約2週間なのに、特別な包装は本当に必要なのでしょうか?)、直(並行)輸入品は南半球周りで来るので日数がかかるので劣化するとか(距離によって運賃を支払うのに、わざわざ遠回りを選ぶ人はいません)、根拠に説得力がありません。要するに、大量に安く仕入れて、日本で保管することを前提にしているのではないでしょうか。仮に、リパックされた日本向けの製品が、本国の正規品より良い(?)ものだとしても、それが3〜4倍の価格差を正当化できるとはとても思われません。直(並行)輸入品をお求めになるときは、リパックの有無(リパックすると元々の賞味期限がわからなくなります。リパック前のフードの賞味期限をつけなければならないという義務はありません。)、賞味期限を確認し、輸入ルート等をお店に確認し、自分の判断で購入すればよいのではないでしょうか。

私は調査をするにあたり、なるべく発信源の情報を調べて、裏を取るようにしていますが、今はインターネットのお陰で、情報の出所(ソース)から正確な情報にアクセスできるのは、消費者の利益につながる素晴らしいことだと思っています。アメリカでの小売価格もアメリカの地域別の年間平均気温、湿度も、AAFCO(米国飼料検査官協会)の 給与試験の内容も、家にいながら調べることができます。どうぞ日本の消費者は情報通になってください。

話を元に戻しますと、輸入品の日本での販売価格が高いため、個人輸入して自家用に使っていましたが、そのうち、友人、知人にも頼まれるようになり、よい商品があるのに不当な価格をつける業者がいるために、日本の沢山のペット達がその恩恵を受けられないでいる状況を残念に思うようになりました。それなら私が日本の飼い主とペットのためにひと肌脱ぎましょう!と始めたのが「アメリカンペットプロダクツ」なのです。
アメリカンペットプロダクツには、入手の難しさを理由に法外な価格で販売している商品はありません。海外輸送費などのコストを含めた上で、日本の小売市場の適正価格で販売しています。

アメリカ製へのこだわり
アメリカ製のペット用品は本当に素晴らしいです。バラエティ、品質、デザインにおいて日本の数倍進んでいると実感します。ペットに対する国民的意識の差が根底にあると思いますが、ペット用品にも存分に人間の知恵や創意工夫が活かされています。また、日本に比べ原材料の安いこともあり、パッケージングひとつとってもそうですが、ぜいたくな原料、素材が使われています。アメリカで年に一度開催される「Global Pet Expo」というペット用品(フードはまた別にあります)のトレードショーがあります。他にもいくつかありますが、毎年3月に開催される「Global Pet Expo」が最大の規模だと思います。その規模たるや、ブースが 800 以上もあり、通常4日間開催されるのですが、オープンから終了時間まで毎日通っても全部見る

巨大なアメリカのペット用品のトレードショーの会場。東京ドーム何個分?
このようなブースが800以上出展されます。
事は不可能です。世界中から見学者が集い、毎年目を見張るような画期的な新製品が発表され、まさにエンドレスです。その後あまり日を置くことなく、日本で同様のトレードショーに行きましたが、規模的には 10 分の1くらいでしょうか。回るだけなら1日で足りますし、特に目新しい商品もなく、雲泥の差でした。アメリカのペット産業の層の厚みを実感しました。


アメリカのペット用品と一口に言ってもピンからキリまであり、会社はアメリカにあっても、製造を中国、インドなどの第三国で行っているメーカーもあります。今やペットベットのほとんどが中国で製造される中、当店で扱っている電気ベットは、今時めずらしくアメリカで作られています。社長さんにもお目にかかりましたが、アメリカで製造していることを誇りにしていらっしゃいました。ちなみにドリンクウェルもアメリカで作られています。とは言え、現実的には全部アメリカ製というわけにはいきません。アメリカンペットプロダクツでは、モーター、ヒーター等、機能上重要な部品は少なくとも第三国製でない製品ということを基準に商品を選択し、その上で、なるべく長期間実際にペットに使ってもらい、様子を見てから販売を決めています。
応援よろしくお願いします 。
このように手間ひまかけて吟味した製品を販売するのは、まだスタッフの数が少ない自分達にはきついですし、売筋で利幅の多い商品を輸入して販売すれば大きな利益は出るのでしょうが、質の悪い商品を安く売るのでは消費者の皆様への奉仕とはなりません。良い品、価値のある品物を「適正価格」で販売することが私達のチャレンジであり、お客様にも喜んでいただき、それを励みに頑張れるのです。これからも「輸入ペット用品」を適正価格で販売することをビジネスモデルとして、それをいかにして実現させるかに心を砕きながら、日本のペットと飼い主さんのために精進してゆこうと考えておりますので、今後とも応援の方をよろしくお願い申し上げます。
 
社   名: 有限会社プライスレス
代表取締役: 松本 千雅子
設   立: 1994年4月20日
資 本 金: 300万円
取 引 銀 行: 三井住友銀行 下井草支店
ジャパンネット銀行 本店営業部
所 在 地: 〒165-0035 東京都 中野区 白鷺3-21-10
TEL:03-3310-1022 FAX:03-5327-0371
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