キャットフードについて
Q1. キャットフードのpH(ペーハー)は何ですか?
A1. フリントリバーランチのキャットフードのpHは、6.2〜6.4に保たれています。適度な尿の酸性化を促し、尿石を予防します。
Q2. FUSを予防するために飼い主にできることはあるでしょうか。
A2. 猫の体内でマグネシウムと灰分が引き金となり、問題は生じると考えられています。猫のF.U.S.(F.L.U.T.D)の傾向があるならば、低灰分と低マグネシウムは重要です。猫の食生活を時間をかけて、ナチュラルなものへと変えてください。フリントリバーランチは低マグネシムで低灰分です。また、内蔵に過度な働きをさせる添加物も含まれていません。質の良い原料は、猫の体内に取り込まれやすく、丈夫な体を作ります。また、猫のトイレを常に清潔にして、トイレに行く回数を増やし、新鮮な水を部屋のいくつかに置いて、どこでもたっぷりの水分が摂れるようにしてあげることも大切です。
Q3. 猫に適したフードの与え方はありますか?
A3. 一日中フードを出しっ放しにしないようにしてください。猫は次の食事の時間を楽しみにしているべきです。1日に2回与えるのがよいでしょう。1回の食事時間は15〜20分が目安で、それを過ぎたらフードを片付けるようにしましょう。平均的な猫は1日に約1.2カップ食べます。全ての猫は異なる代謝量を持つため、これはあくまで目安に過ぎません。
Q4. ビートパルプはなぜキャットフードには使われていて、ドッグフードには使われていないのですか?
A4. キャットフードに、ビートパルプを使うのは、猫の消化系が犬のそれとは違うからです。猫はビートパルプの繊維質の恩恵に受けることができます。
Q5.フリントリバーキャットフードの タウリンの含有量はどのくらいですか?
A5. 0.1%以上が保証されています。
Q6. なぜ、キャットフードはタンパク質の量がドッグフードに比べて多く、値段も高いのですか?
A6. 猫は犬に比べて、より肉食です。そのため、より多いタンパク質を必要とします。 32%のタンパク質レベルで、キャットフードにはより多くのミート(肉類)プロテインが含まれています。ミートは穀類より高価な原料です。そのため、猫が肉食であるという傾向に基づいて作られてキャットフードの価格はドッグフードに比べて高くなっています。原料のリストの意味を読んで理解し、プロテインレベルを理解することは全てのペットオーナーにとって大切なことです。
Q7.うちの猫は食事を食べないことがあるのですが、どうしてでしょうか?
A7. 猫がいつも食べているフードを数日食べなくなるのはめずらしいことではありません。猫は肉食動物なので、不規則な食事や食事の間の絶食は当たり前のことなのです。あなたの猫が、しばらく同じフードを食べ続け、突然それを食べなくなったとしたら、それは絶食モードに入るというサインかもしれません。2〜3日であれば心配の必要はありません。食事をお皿に入れて、減っているかどうか観察してみてください。猫がいつの間にか食べるようになり、それには理由がないことがわかるでしょう。このようなサイクルにおいても、新鮮な水は常に飲めるようにしてあげてください。絶食が数日以上続くようなら、獣医師に相談なさることをお勧めします。
ドッグフードについて
Q1. ドッグフードにトウモロコシ(コーン)はどのくらい含まれていますか?
A1. ゼロです。コーンは優れた穀物ですが、人間や犬には消化しにくいという欠点があります。そのため、コーンはフリントリバーランチのドッグフードには全く使用されていません。
Q2. 粒の形の揃ったドッグフードと、オーブン焼きされたドッグフードとの違いは何ですか?
A2. 製法の違いによるものです。成形のプロセスは、まず原料をできるだけ短時間で蒸すことから始まります。それは通常3分以内で、それから金属製の打ち型を使い、高圧で押し出します。このプロセスでは、フードに空気を含ませて、同じ形に膨らませます。押し出されて、空気を含んだフードは、スカスカで密度も低く、同じ1カップのフードでも、フリントリバーに比べると重量も少ないのです。
Q3. ブロートとは何でしょうか?
A3. ブロート(胃拡張・捻転症候群)とは、犬の生理学上の構造上の奇形により、フードが通常の消化器官を通ることなく、犬の体内で膨張する現象のことです。フリントリバーのドッグフードは、膨張しません。同じ量の他社メーカーの押し出し成形された(粒の形が同じ)フードとフリントリバーランチフード別々のお皿に入れて、水を加えてみてください(消化器系でそうなるように)。フリントリバーのドッグフードは、時間が経つにつれて、細かくなりますが、膨張することはありません。一方、押し出し成形された粒の揃ったフードは、水を吸って驚くほど膨張し、水を追加すると更に膨張します。 また、ブロートの原因のひとつとして考えられる大豆などの豆類は、フリントリバーランチのドッグフードには使用されていません。
Q4. どうしたら「ブロート」を防ぐことができるでしょうか。
A4. 消化を促すプロバイオティックスが加えられたフードを与えることをお勧めします。副産物を含まない高品質のタンパク質が入ったフードで、フードの粒に角のない、フリントリバーのようなフードを与えるのが理想です。背の高い食器を使うのは、最初のブロートを防ぐのには効果的です。が、最新の研究では、ブロートをすでに経験し、まだ外科的な処置が行われていない犬には、背の高い食器は使用されるべきではないとされています。一度に大量のフードを与えるのではなく、少量を数回に分けて与えるようにしてください。興奮した後や、激しい運動のあとにすぐ食事を与えることは避けてください。
Q5. オーブン焼きのフードは、そうでないフードに比べて消化しやすいのでしょうか?
A5. オーブンベークで焼かれることはタンパク質と糖質の「予備消化」の役割を果たします。一般の店頭販売されているフードが約 80% の消化率なのに対し、フリントリバーランチのペットフードは、 95% の消化率を誇ります。
Q6. 消化酵素は加えられていますか?
A6. 消化酵素は、オーブン焼きのフードには必要のないものです。消化酵素は、蒸されて短時間で押し型成形される通常のドッグフードに、消化をよくするために加えられるものです。
Q7. うちの犬に野菜や果物を与えるべきでしょうか。
A7. 野菜は重要です。が、店頭で販売されているフードに含まれる野菜の量は取るに足りません。生で与えられる野菜には、すりおろした人参、ズッキーニ、アルファルファ、パセリなどです。生の人参を丸ごと食べる犬もいますが、歯をきれいに保つのにもいいのです。フリントリバーランチの「ドライウォーター」には、エンドウ豆や人参とトマトのフレークなど、野菜くずを細かくしただけではない、本物の野菜が含まれています。
Q8. 犬に与えてよい骨にはどんなものがあるでしょうか。
A8. 鶏肉、七面鳥、魚、豚の骨は、砕けやすいので避けるようにしましょう。牛の足首や大腿骨は噛むのに最適です。牛のあばら骨は避けてください。骨を与えるときは、必ずそばで注意して見守るようにしてください。犬は、骨が取り上げられるように感じると、一気に飲み込んだりすることがあります。大変危険です。常に自分の犬の噛み癖を理解し、その犬にとってベストな骨を与えるようにしてください。
Q9. ドッグフードのプロテインはなぜ 23% しかないのでしょうか。
A9. ぺットフードで重要なのは、タンパク質の含有量でなく、使われているタンパク質の種類と、その消化のしやすさです。フリントリバーランチ製品のプロテイン含有量は、全ライフステージにおいて適正な量です。ワーキングドッグや、過度のストレスにさらされている犬の場合は、動物性タンパク質の追加を考慮してもよいでしょう。
Q10. フリントリバーランチのトリート(おやつ)もヘルシ−ですか?
A10. フリントリバーのおやつも 100 %天然素材で出来ているので、犬の胃に負担になることもありません。オーブンで焼かれたカリカリとした食感が、犬の歯もきれいにしてくれます。ヘルシ−だけでなく、フリントリバーランチ独自のレシピーによって作られ、栄養もあります。栄養もろくにない見かけだけのおやつとは違います。
原料について
Q1. ドッグフードに使われている玄米と白米の割合はどのくらいですか?
A1. パピー&アダルトフードが1 50 : 50 、シニア&マチュアが 60 : 40 、ラム/ミレット/ライスが 60 : 40 です。
Q2. ドッグフードとキャットフードで、肉と穀類の割合はどうなっていますか?
A2. パピー&アダルトドッグフードでは、肉が 38% で穀類が 62 %、キャット&キトゥンフードでは、 46% が肉で、 54% が穀類となっています。
Q3. ミレットとは何でしょうか?
A3. ミレットはイネ科の穀物で、小麦の代わりに使われています。非常に消化がよいです。
Q4. メンハーデンフィッシュとはどんな魚でしょうか。
A4. ニシンに似た魚で、北大西洋岸で見られます。皮膚と皮毛のためのタンパク質、不飽和脂肪酸、オメガ3脂肪酸の優れたソースです。ヨード、カルシウム、リン、メチオニン、セレニウム、リジンの他、ビタミン A 、 K 、 E を含みます。
Q5. チキンミール、ラムミール、フィッシュミールとは何のことですか?
A5. ミールは、肉を混ざりやすいように細かくしたものを指します。肉を調理し、水分が取り除き、均一に混ざるようにあらびきにしたものです。フリントリバーランチのミールには、副産物は一切含まれていません。
Q6. BHT とは何ですか?
A6. BHT とは、 Butylated Hydorxytoluene (ブチルヒドロキシトルエン)の略で、合成保存料です。肝臓へのダメージ、新陳代謝の異常、致命的な異常、血清コレステロールの増加を引き起こすことが知られています。
Q7. エトキシキンとは何ですか?
A7. エトキシキンとは、主にゴムの保存料として開発された合成保存料で、除草剤としても使用されます。ペットへの健康問題、特に発がん性が指摘されています。
Q8. シニアプラスや関節ビスケットに含まれるコンドロイチン硫酸塩の原料は何ですか?
A8. 鶏の軟骨です。
Q9. タウリンとは何ですか?
A9. タウリンは必須アミノ酸で、猫の正常な成長や心臓、目の健康に必要な栄養素です。
Q10. キレートミネラルとは何ですか?
A10. フリントリバーランチのペットフードに使用されるミネラルは、キレート化されています。これは、アミノ酸プロテインと結合されているということです。キレート化されたミネラルは、代謝吸収性が非常に高くなります。
Q11. キレート化されたミネラルの吸収率は、非キレート化ミネラルと比べてどのように違いますか?
A11. キレート化されたミネラルは、そうでないミネラルに比較して吸収率が高くなっています。研究では、非キレート化ミネラルの吸収率が 30 〜 40% なのに対し、キレートミネラルでは 95 %となります。
Q12. キレート化されたミネラルは、他社のペットフードにも使用されているのでしょうか?
A12. キレーションは、コストのかかるプロセスです。そのため、キレート化されたミネラルをペットフードに使用している会社はごくわずかです。
Q13. フリントリバーのフードには塩分は添加されているのですか?
A13. フリントリバーランチのペットフードに含まれる塩分は、原料に自然に含まれているもののみです。あえて原料として表記しているのは、お客様にフリントリバーランチのフードには塩分が含まれていることをお伝えするためで、想定される質問に予めお答えする ためです。
その他
Q1. フリントリバーフードは、他のフードとどこが違うのでしょうか。
A1. 1. 原料 2. 製造方法 3. 流通方法が違います。
原料について
肉の質:フリントリバーランチフードに使用される肉は人間用のグレードのものです。フリントリバーランチペットフードに使われるチキンは、一切高温で副産物を製造する動物系食品廃棄物処理工場からは来ません。フリントリバーの原料であるチキンミールには、骨や副産物など、消化できない原料は使用されていません。皮のついた人間が食するに適したチキンで、あなたが家族のために調理するのと同じものです。そのチキンも、生で輸送した場合の劣化を懸念し、新鮮さが保たれるようサプライヤーのところで調理したチキンを使用しています。扱いやすくなる上に輸送コストも節約にもなるため、そこではひき肉されて、大部分の水分が取り除かれます。
2. 製造方法について
多くのペットフードは「押し出し製法」という、高温で急速に蒸してから(通常3分以内)空気を入れて一定の形に膨らませる方法で作られています。この製法では粒の形の揃ったフードはできますが、オーブン焼き製法のような消化吸収性の良いフードはできません。フリントリバーランチフードのドッグフードは低温でじっくりと2度焼きされます。こうすることで、タンパク質の利用効率の高い、消化のよいフードができあがるのです。
専門家の多くは、「押し出し製法」で作られたフードが犬の膨満感の原因と考えています。どこでも売っている一般的なフードとフリンリバーフードを水の中に入れてみてください。少し経ってから見ると、一般的なフードは膨張しているのに対し、フリンリバーフードはバラバラになっています。また、「押し出し製法」によるフードはあまりに短時間で調理されるため、ほとんど生の状態に近く、店頭に置かれる期間をしのぐためより多くの保存料の添加が必要となります。この添加物が皮膚の乾燥、アレルギー、消化機能障害の原因になっているのではないかとの指摘があります。
3. フリントリバーランチのペットフードは店頭販売されていません。アメリカでは、流通にはディストリビューター方式がとられ、ディストリビューターがお客様から受けた注文は、メーカーの倉庫から直接お客様の元に届けられます。こうすることにより、いつもできたての新鮮なフードが届くようになっているのです。日本では、予約購入制を導入することにより、アメリカと同様、新鮮なフードがアメリカから届いたらすぐにお客様のお宅に送られるようになっています。
Q2. フリントリバーに代えたところ、便が緩くなったのですが … 。
A2. 飼い主の方はフリントリバ−に代えても、増量剤が沢山入った前のフードと同じ量のフードを与えようとするようです。少し量を減らして様子をご覧になってください。これを避けるために、フリントリバーランチフードを与えるときには、現在のフードに少しづつ混ぜて、1週間くらいかけて徐々に体を馴らしてゆくようにお勧めしています。プレミアムフードは、消化系をきれいにしてくれます。しばらくすると、固く小さな便が出るようになります。フリントリバー社が推奨する給仕量(他ブランドの 20% 〜 25 %少ない量)でさえ少し多いのではないかとおっしゃる方もいらっしゃるくらいです。もし、量を少なくしても改善しない場合、小麦やチキンに対してアレルギーを持っているかもしれません。その場合は、ラム/ミレット/ライスやフィッシュアンドチップス(マスとさつまいも)の方が合っているかもしれません。犬と比較し、食事にうるさく食べ過ぎることの少ない猫にはこの緩い便の問題はあまり起こりません。
Q3. フードの粒の色が違うのですが、大丈夫でしょうか。
A3. オーブンで焼かれたフードはその焼き加減によって色が薄かったり濃かったりすることがあります。これがオーブン焼きフードの自然な姿なのです。食いつきを良くするために油やリバーダイジェストをフードの表面に吹き付けるようなこともしていません。クッキーを焼くとき、オーブンによっては端が早く焼けてクッキーが濃い色になることがあるのと同じことです。
Q4. キレーテドミネラルが含まれていますが、ミネラルの過剰摂取の害はありませんか?
A4. フリントリバーフードは、栄養的に完全になるように作られています。 正しい量のビタミンとミネラルが添加されていますので、取り過ぎに なることはありません。「キレート化された」ミネラルというのは、 身体が正しい量のミネラルを吸収できるようになっているミネラルの ことで、体の中をただ通過するようなことはない、ということです。
Q5. フリントリバーランチのドッグフードの灰分( 9% 以下)というのは少し高い気がするのですが … 。
A5. 最近の研究では、灰分が尿路疾患を引き起こすのはないことがわかっています。尿がアルカリ化しすぎることに原因があると考えられます。泌尿器系の問題は、ペット(犬と猫の両方)に沢山の化学物質が添加された質の悪い原料が使われたフードを与えることにあります。これが毒素となり、それを取り除くための体の働きが泌尿器系の内壁に負担を与えます。フリントリバーランチのドッグフードはオーブンで焼かれていて、非常に高い消化吸収性を持ち、毒性もないため、消化管と泌尿器系のすべてを掃除し、消化管と泌尿器系に生成物を生じさせることはありません。
Q6. 「ミール」というのは、廃棄処理された肉のことではないでしょうか。フリントリバーランチは、副産物を使っていないということですが、ミールは副産物ではないのでしょうか?
A6. まず、「ミール」の定義を理解してください。AAFCOの規定では、肉がひき肉にされた時点で、「ミール」と表記しなければなりません。ペットフードで、副産物とミールは全く別ものです。副産物からミールを作った場合は、「副産物ミール」と表示しなければなりません。製造時にチキンをそのまま混ぜ合わせると「チキン」という表記になり、水分を取り、ひき肉にすると「チキンミール」という表示になります。
Q7. ペットフードの中には輸入の方法によって「燻煙処理」されるものがあると聞いているのですが、「フリントリバーランチ」はどうなのでしょうか。
A7. ペットフード(ドライフードと缶詰)に「燻煙処理」されることはありません。ペットが食べるもので燻煙処理が行われるのは、特定の国から入って来る特定の原料で、犬のガムになる乾皮、骨などで、かつ、中国やタイから輸入されるものです(動物検疫所東京出張所調べ)。弊店で販売している「フリントリバーランチ」のペットフードは、製品の状態で輸入され、リパックもしないでそのまま販売しており、「燻煙処理」などは行われておりません。
Q8. フリントリバーランチのキャットフードもドッグフードと同じで、少なめに与えた方がよいのでしょうか。
A8. 高密度タイプのフードなので、キャットフードもドッグフード同様少なめに与えてください。犬と猫は消化系が異なります。猫にとって、コーン(とうもろこし)は犬よりずっと消化のよい食品です。コーンには、オメガ6脂肪酸、ビタミンB、チアミン、マグネシウム、食物繊維が含まれています。増量剤として使用されたり、他のペットフードに含まれるコーンは、粒のまま加えられるのに対し、フリントリバーランチのキャットフードに製品に使用されるコーンは粉砕されているため、ずっと消化がよくなっています。
フリントリバーランチをご愛用のお客様からは、猫が元気になり、毛づやがよくなって、抜け毛が減り、毛玉を吐く回数が減ったとの報告を受けています。加えて、便が硬く小さくなるため、トイレ掃除が楽になります。また、オーブンベークされているため、非常に嗜好性が高く、味にうるさい猫にもとてもよく受け入れられます。
Q9. 2.7キロでも多いので、冷凍保存したいのですが、どうでしょうか。
A9. フードの保存で大切なのは、温度管理よりも湿気や、空気に触れないようにすることです。もちろん冷凍保存も可能ですが、その場合、ジップロックのような口の閉まる袋に入れて、保存する前に十分に空気を出すようにしてください。あと、冷凍室は湿気が少ないからいいですが、冷蔵庫での保管は湿気が多いので、避けるようにしてください。
Q10. 人間にもベジタリアンがいるように、ペットもベジタリアンにはならないのでしょうか。
A10. 犬のベジタリアンは可能性がありますが、猫は難しいでしょう。猫は真性の肉食動物と考えられており、肉のタンパク質が必要なことは明らかです。それに比べ、犬は雑食動物で、栄養的に必要な成分を幅広い食品に見いだすことができます。肉食である野生の犬やオオカミも、草やベリー類の果物、野生の穀物などを食しています。
Q11. キャットフードにひきイエローコーンとコーングルテンミールの両方が使われているのはなぜですか?
A11. 犬と猫の消化器官は異なり、猫は犬よりコーンを簡単に消化することができます。コーンは、オメガ6脂肪酸、プロテイン、ビタミンB、チアミン、マグネシウムと食物繊維の供給源として優れています。フリントリバーランチキャットフードの原料として使用されるコーンは粉砕されていて、多くのペットフードで増量剤として、または一番最初に記載されることが多い「whole-kernel corn (丸粒コ−ン)」とは異なる目的を持ち、消化もしやすくなっています。一方、コーングルテンミールですが、全てのドライフードには、バラバラの原料をまとめてくっつける接着剤のような役割をする原料が必要です。コーングルテンは、その役割を果たし、原料をまとめて、あなたが目にするキャットフードのような粒状にします。
Q12. 動物実験はしていますか?
A12. フードの原料は、その組成、業界の歴史、コンピューター解析、証明書、成分表等を元に評価します。給餌試験は、その最後の段階として、食いつきと正しい給餌方法に関してのみ行われ、その際は、皮毛や活動レベルを目視で観察します。その際も、動物に対し、フードの影響を見るため、外科的な処置を施すようなことはしません。
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