フリントリバー社からのメッセージ

フリントリバーランチ
2007年4月4日
フリントリバーランチ代理店様

 現在のリコールおよび当初リコールされた缶詰製品だけにとどまらず、一部ドライフードのリコールにまで発展したことへの不安をお察しいたします。皆様がお客様より問い合わせを受け、ご自身も質問があったかもしれません。フリントリバーランチ社は、全製品および原材料が安全であることをここに再確認させていただきたいと思います。

当社は、全ての原材料を米国大手の仕入先から購入し、原材料はUSDA(農務省)の検査を受けています。当社のラム肉は、ニュージーランドにある放し飼いの放牧場産です。フリントリバーランチ社のペットフードには、小麦グルテンは含まれていません。一部の製品には小麦が使われておりますが、その小麦は農務省認定の供給者から買い付けたものです。フリントリバーランチ社の製品に使用する小麦は安全で、中国産ではありませんし、全て検査を受け認定されたものです。様々な報道をテレビや記事で見られたと思いますが、小麦、および小麦グルテンは実は問題の原因ではないのです。

メニューフーズ社が使用したある中国企業産小麦グルテンのうち、特定の部分に含まれていた化学物質の存在こそが問題なのです。問題の重要性が低まるわけではありませんが、本問題を明らかにし、本リコールにフリントリバーランチ社の製品や原材料は関係していないことを知っていただき、安心していただくために申し上げます。ChemNutra社は、今回のリコールに関し、先般の問い合せ、そして調査の結果、一部の中国産輸入小麦グルテンをリコールしました。当社の情報によれば、中国の小麦グルテン供給者である3社のうち、1社のある特定のロットだけが、ChemNutra社に送られた疑いがあります。中国産の輸入小麦グルテンのリコールの詳細については、アメリカ医薬品局(FDA)のホームページを参照ください。

常にフリントリバーランチ社は、AAFCO(アメリカ飼料検査官協会)の発表したガイドラインに従い、それを越える品質を保持しています。フリントリバーランチ社のペットフードは、南カリフォルニアにおいて当社の監督下で、独自の決まったフォーミュラを用いて製造しております。ペットフードの大量生産ラインに乗せるようなことはしていません。このお知らせをお読みになっても、ペットフード中に含まれる小麦についてなお心配で、小麦を含まないペットフードをご要望の方がいらっしゃれば、そのお客様のために、フリントリバーランチ社は100%小麦を含まない素晴らしい製品を2種類ご用意していることをお伝えください。Lamb Meal,Millet Rice(ラム&ミレット&ライス)(コードLMR)" Fish N'Chips"Trout and Sweet Potato(フィッシュ&チップス)(コードFNC)」両製品とも、犬にとって十分バランスの取れた栄養をご提供し4.54キロ入りと、9.08キロ入りの袋があります。私は、自分の飼い犬に自社のフィッシュ&チップスを長年与えていますが、犬たちの健康、活力および容貌には、常に満足しています。

さらなる詳細がわかり次第、ご報告させていただきます。我々にとって、今が試されるときであると思いますが、フリントリバーランチ社は最小限の努力で、追加需要にきちんと対処できる自社組織を備えている事を皆様にお伝えし、ご安心いただければと思います。弊社の物流倉庫の使用により、必要に応じて負荷を分散させることで、随時製品を出荷することが可能です。我々はすでに工場での増産を開始し、今回の需要増に対応していますし、日々の受注を支援するカスタマーサービスのスタッフも増員させました。このようなフリントリバーランチ社への関心の高まりの裏にある根拠は、あまり喜ばしいものではありませんが、多くのお客様がフリントリバーランチ、フォーミュラ、そして全てのナチュラルペットフードのメッセージに再び活気づいていることをご報告できるのをうれしく思います。今後も本問題の詳細およびフリントリバーランチ社が御社の新旧の顧客基盤をいかに援助していくかにご注目ください。ごまかしのない正確な情報により、フリントリバーランチ社の製品に懸念を持つお客様も大いに安心なさることでしょう。皆様のご意見をお待ちしております。ご支持を感謝いたします。

 

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