ペットショップに行く前に、ぜひご検討ください!―里親さん大募集
日本では年間数十万頭の犬猫が行政により「殺処分」されています。
その一方で、途中で捨てられたり、捨てられた猫(犬)が産んだ動物を
保護して、里親さんを探す活動を行っている方々がいらっしゃいます。
ペットショップに行く前に、里親ボランティア、シェルターで保護されている
猫(犬)を迎えてあげることをお考えください。
( ≫アメリカンペットプロダクツからのお願い参照 )
きっと一生家族として過ごせる子が見つかるはずです。
その際、子猫、子犬を探す方は多いですが、大人になった犬猫がなれない
というのは迷信です。
子犬、子猫はかわいいですが、大きくするまでの手間(しつけ)と労力を
考えると最初から大人の犬猫を貰った方が楽です。特に一人暮らしの方、
多忙な方には特におすすめです。
( ≫記事「大人のペットのすすめ」参照 )
「完全室内飼い」で、適当な時期が来たら「不妊、去勢手術」を行い、家族の
一員として終生大切に可愛 がって下さる方からのご応募をお待ちしております。
ただいま里親さん募集中です!
ただいま里親さんを募集中の猫(犬)たちです。
気になる子がいましたら、「お問い合せをする」で、より詳細な情報を。もうこの子!と決まっていれば「里親申込書で申し込む」ボタンからご連絡ください。
お申し込みの前に
子猫や子犬はそれはかわいらしいものです。動物好きなら、すぐに連れて帰りたくなるでしょう。
が、ペットを飼うには大変な責任が伴うことをお忘れなく。経済的にも時間的にも余裕が必要です。
ご自分のライフスタイル、性格がペットを飼うのに適しているかもう一度見直してみましょう。
- 規則正しい生活ができますか?
- 愛情を与え、散歩、トイレなどの世話をする十分な時間はありますか?
- 動物に対するアレルギーはありせんか?
- 極端にきれい好きではありませんか?
ペットは、そそうはするし、食べ物は吐くし、毛も散らかります。掃除が追いつきません。
極端にきれい好きなら、ペットを飼うのは考え直した方がよいでしょう。
- ケージやサークルを置くスペースはありますか?
子猫、子犬などは、疲れて帰宅したら、部屋が荒らされていることもあります。
- 近い将来、妊娠の予定はありますか?
その場合、猫を飼うのは子供が生まれてからの方がよいでしょう。
- あまりにも子供が小さくて、かつ親が監督できない場合も考えものです。
ある獣医さんのお話では、子猫が亡くなるケースで「構い過ぎ」というは少なくないそうです。
1日の大半を寝ている猫にとっては、十分に寝られる環境が必要です。
その他、病気や怪我の時には病院で治療を受けさせ、適当な時期が来たら不妊、去勢手術を受けさせ、
完全室内飼いで、生涯可愛がって十分面倒が見られるかをよくご家族で検討なさってからお申し込みください。
里親になるまでの流れ
- 猫(犬)のより詳しい情報が知りたい方、ここに掲載されている以外でも、こんな子はいますか?というお問い合わせは、
「問い合わせをする」ボタンからメールを送ってください。
すでに、お見合い希望の猫(犬)がいる場合は、「里親申込書で申し込む」からお申し込みください。
これは、申込者の飼育環境、ライフスタイルをお聞きして、里親の適性を判断し、ライフスタイルに合った猫(犬)を紹介するのに役立たせていただくためのものです。
ご記入いただいた個人情報は厳守されますので、ご協力をお願いいたします。
- 保護者の方のお宅でお見合いをします。
場合によっては、保護者の方によっては見せに連れて来てくれます。
実際に希望の子 に会って、性格、健康状態などをよく観察してください。
- 実際に会って、気に入っていただけたら「お試し飼い」(1〜2週間程度、成猫の場合はもう少し長く様子を見るのが望ましいです)をしてください。
無理そうだと判断した場合は、期間が終了する前でも、速やかに保護者の方に連絡してく ださい。
- 里子に迎えることが決まったら、「誓約書」に署名、捺印して保護者の方と一部ずつ保管してください。
- [ワクチンについて]
子猫でワクチン接種を保護者の方が先に済ませていた場合は、「ワクチン代」をご負担ください。
動物を保護する方は複数回保護することが多く、保護者の負担を軽くするためです。
- [血液検査について]
血液検査は、4ヶ月以上の子に対応します(小さいと「疑似陽性」と出ることがあり、正確な結果が得られないため)。
費用は、里親既望者のご負担となります。
アメリカンペットプロダクツからのお願い
現在日本では、年間数十万頭の犬猫が行政により殺処分されているという現実があります。
どうかペット を飼うときは、各都道府県にある動物愛護センターや、行き場のない子を保護してお世話しながら里親さ んを探しているボランティアさんから譲渡を受けてください。
特定の犬種を探している方でも動物愛護セ ンターに行けば、ひと目で純血種とわかるような犬が飼い主の都合で飼育放棄され、理由もわからず死ぬ のを待つだけになっている状況に驚くはずです。
また、待てば、ご希望の犬種に巡り会えることもあります。
ボランティアさんのところで保護されている犬猫は、よれよれの状態で保護され、ボランティアさんの愛情で蘇生された子も多く、健康管理も手入れも行き届いています。また相談に乗ってもらえることも多く、初めて飼う方でも安心です。
子犬、子猫〜成犬、成猫までご自分のライフスタイルにあった動物を探すことができます。
≫ 東京都動物愛護相談センター
≫ いつでも里親募集中(犬猫の保護情報満載)
その他、上記以外でも「猫、里親」または「犬、里親」で検索すれば多数の里親募集サイトがあります。
人間に癒しと 安らぎ、希望と生き甲斐さえあたえてくれる動物達に少しでも恩返しをしましょう。
どうか風前の灯の命を救ってあげてください。Amepe.comスタッフ一同からのお願いです。