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| ペットフードリコール関連ニュース |
| 2007年4月19日 ロイヤルカナン中国産米タンパク使用のペットフードのリコール発表 ロイヤルカナンは、今日、メラミン由来成分が含まれる濃縮米タンパクを原料に使用した7種類のドライドッグフードと1種類のドライキャットフードのリコールを行った。リコールの対象となるロイヤルカナンのペットフードは以下の通り。 Royal Canin Meal & Rice Formula Senior Dog Food Royal Canin Lamb Meal & Rice Formula Puppy Dog Food Royal Canin Lamb Meal & Rice Formula Adult Dog Food Royal Canin Lamb Meal & Rice Formula Senior Dog Food Royal Canin Rice & Catfish Meal Formula Adult Dog Food Royal Canin Veterinary Diet Canine Early Cardiac EC 22 Dog Food Royal Canin Veterinary Diet Canine Canine Skin Support SS21 Dog Food Royal Canin Veterinary Diet Feline Hypoallergenic HP23 Cat Food ロイヤルカナンUSAは、上記の製品をペットに与えている場合は、直ちにそれを止め、健康上の心配があれば、直ちに獣医師に診せるように注意している。 |
4月12日 南アフリカとナミビアで販売されたロイヤルカナンの Vets Choice ライン、ロイヤルカナンドライドッグフード、ドライキャットフードからメラミンが検出されている。このメラミンは、中国から輸入されたコーングルテンに含まれていたと見られる。調査員は最初、 AquaNutro が製造したキャットフードがヨーロッパから輸入されたエチレングリコールにより汚染されていた問題と関連するものと見ていた。エチレングリコールは、ペットに腎不全を起こす不凍液の成分である。 |
4月10日 メニューフード社のカナダ工場製造の「シチュータイプ」の缶詰からメラミンが検出されたというアメリカ食品医薬品局の報告を受け、メニューフード社は、ChemNutra 社からアメリカのメニューフード社に供給され、自主回収の対象になったすべての小麦グルテンの真相究明に乗り出した。この調査により、メニューフード社は、カンザス州エンポリアにあるメニューフード社の工場から、オンタリオ州ストリートビルの同社工場にChemNutra社供給による小麦グルテンが一度輸送された事実をつきとめた。この小麦グルテンは、その後2006年12月から2007年1月まで、ペットフードの製造に使用され、メニューフード社によるリコールが行われている。これにより、数種類のフードが新たにアメリカとカナダでのリコールリストに加わった。最新のリストは、メニューフード社のホームページで確認されたい。 |
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4月5日 2007年4月3日の夕刻のChemNutra Inc.の発表によるニュースリリースへの対応として、メニューフード社は、 リコール対象の「シチュータイプ」の缶詰の製造期間を2006年11月8日までに拡大した。ChemNutra 社は、メニューフード社に小麦グルテンを納入していた元業者で、中国のWangdien にあるXuzhou Anying Biologic Technology Development Co.から輸入した小麦グルテンの全てをリコールの対象とすることを発表した。これを受けて、メニューフード社は、本日、2006年11月8日から2007年3月6日にChemNutra 社の小麦グルテンを使用して製造された全製品もリコールの対象として追加することを発表した。 |
2007年3月30日 「ドライフードキャットフードからメラミン検出」 2007年初めの2ヶ月間にヒルズペットニュートリションが製造したプリスクリプションダイエット猫用m/dには、メニューフード社と同じサプライヤーから購入した小麦グルテンが使用されている。 ヒルズのリコール対象のキャットフードのUPCコードは以下の通り。 FDAは引き続き、メニューフード社、ヒルズペットニュートリションインクと協力し、リコールの徹底を図っている。 |
2007年3月24日「アメリカ、カナダで大規模なペットフードのリコール」 メニューフード社は、定期検査により、同社の製品を食べた後に腎臓疾患を起こした動物が見つかり、顧客からも苦情があったため、自社製品の自主回収を始めた。アメリカ食品医薬品局は、その後の調べで、小麦グルテンが汚染されていた可能性があるとしている。問題のペットフードからは、アミノプテリン(aminopterin)という殺鼠剤の成分が検出されており、アメリカではこの物質を殺鼠剤として使用することは禁止されているが、小麦グルテンは中国から輸入された。 メニューフード社は、北アメリカのトップ20のチェーンストアの内17のペットフードをそのストアのブランドで製造しているその他、プロクター&ギャンブル社、ネスレピュリナ、ヒルズ等、トップブランドペットフードの委託製造業者であったため、その影響は拡大している。北アメリカだけで6000万個の缶詰とレトルトペットフードがリコールの対象となる。プロクター&ギャンブル社は、23日(金)に特定の種類の85g, 155g, 170g、372gの缶詰と 85g と150gのレトルトタイプフードで、アイムス(IAMS)とユカヌバ(Eukanuba)のブランド名で販売している製品のリコールを発表した。 メニューフード社がインターネットを通じて発表した汚染されている可能性のあるフードのリストは以下の通り。FDA(アメリカ食品医薬品局)は、リコールを迅速に行うため、これらのフードのメーカーに、製造年月日に関わらず、店頭から該当製品を撤去するように通達した。今後出て来る最新情報をMENU社のホームページ(www.menufoods.com,)でチェックされたい。 リコール対象のペットフードブランド一覧(MENU社のホームページから) 1. Americas Choice, Preferred Pets ドッグフード(53ブランド) |
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