社会貢献活動

社会貢献活動
 

「社会貢献活動」と呼べるほどのものではない、なんちゃって「社会貢献活動」ですが、これをお読みになっているあなたにもできることを知っていただきたく、書き留めておきます。1998年からホームレス猫に新しい家族を見つけながら、不妊・去勢手術を行う活動を行っています。これまで数百頭の猫と十数頭の犬に新しい家族が見つかっています。

活動の大きな柱は2つ、「里親さんへの譲渡活動」と「不妊・去勢手術」です。イギリスの動物愛護団体の試算によると、不妊、去勢手術をしない猫が1匹いると、3年後には382頭、10年後にはなんと8000万頭にまで増えるということです。そうなる前に手を打つことが大切です。
http://www.animal-life.org/shujutu/c3.html(手術しないとどうなる?)

隠れて餌だけをあげている方がいらっしゃいますが、手術とセットで行うことが要で、車の両輪と言ってよいでしょう。手術をすれば、野良猫の数は激減します(寂しくなるくらい)。数年でいなくなったエリアは数しれません。こういう活動の邪魔をする猫嫌いの方がいらっしゃいますが、少し長い目で見ていただければと思います。数年我慢すれば嫌いな猫がいなくなるのですから、猫嫌いの人こそ、率先して協力していただきたいものです。捕獲は、市販の捕獲器を使うだけでなく、捕獲する場所、猫の性格により、手作りの捕獲器を使ったり、つるための餌も干物や鶏のから揚げと使い分け、工夫して行います。普段餌をあげている方との連携プレーが大切で、捕獲までの間、餌をあげないようにしてもらいます。捕まったら、動物病院に直行です。

アメリカでは、スタバのコーヒー代程度で不妊手術ができたり、シニア割引があったり、各市町村に保護目的の(殺さない)シェルターがあったり、動物福祉が市民権を得ています。寄付金に課税されないため、活動資金も集まりやすく、獣医代も安いです。動物愛護活動を支えるインフラが整っていてうらやましい限りですが、うらまやしがってばかりもいられません。特に、動物に関する事業を行っている弊社にとっては、社会貢献ではなく当然の義務なのです。私たちは、今助けを必要とする動物がいる限り、できる限り手を差し伸べてゆくつもりです。

ブレット これまでの活動の中で多くの猫さん達との出会いがありました。その中でも特に心に残った猫さん達をご紹介します。

 
保護した猫さん1  生後間もなく?多分、この子達は最年少でした。
 
保護した猫さん2 ブレット 瀕死の重傷を負いながらなぜかダンボールに入れられ3日ほど放置されていたとのこと。 手術の末、奇跡的に命をとりとめ、ボランティア宅で今も元気に (^◎^)。
 
保護した猫さん3 ブレット 柄が奇抜で(それも女の子)もらってもらえるか心配しましたが、無事に素晴らしい方に家族にしていただきました。
 
保護した猫さん4 ブレット この子は保護したときから左手がぶらぶらしていて、心配しましたが、優しい里親さんにもらわれてゆきました。
 
保護した猫さん5 ブレット 成猫で板橋区で保護。おとなしく、おっとりとした性格の猫でした。ご覧の通りゴージャスな外見がセレブ受けしたのか、高級億ション(多分)の住人となりました。
 
保護した猫さん6 ブレット 外で立ち話をしていたときに通りがかったご近所の人が一目惚れ。今でも時々うちに遊びにに来ます。m(_ _)m。
 
保護した猫さん7    ブレットもらっていただいた後で、エイズのキャリアであることが判明。戻されてもおかしくない状況でしたが、愛情深い飼い主さんはそのまま飼ってくださり、今も元気にしてます。

[里親の申し出が10件以上あり、人選に苦労した人気者の子猫さん達ベスト5。なんとなくわかりますよね]

 

- アメリカンペットプロダクツ代表  QP松本 -

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松尾 美桜

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