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原料トレーサビリティ

ヤングアゲインは、米国国内産の原料をベースに、カナダ、フランス、スイス、インド、ドイツ、ニュージーランド、スコットランドから原料を調達しています。中国産、または中国産であることを隠すために、第三国に一度輸入されて、再販売されている中国製の原料は使用していません。 



購入にあたっては、供給元の各社に対して認証取得を義務付けています。認証は品質管理プロセスに関するものと、品質の認定証明の両方です。これらを経て調達した原料は、ヤングアゲイン内で純度を再検査し、品質を確かめてから使用します。ヤングアゲインでは酸化防止剤(天然の防腐剤)としてビタミンC(アスコルビン酸)を使用しています。この調達先として最近米国国内のメーカーを確保し、そのメーカーとの間で、供給元として必要な生産能力の確保を現在調整しています。
 

ドライキャットフードの場合、AAFCO(米国飼料検査官協会)が推奨するタウリンの量は0.10%以上です。ヤングアゲインのキャットフードは肉を原料にしているため、サンプリメントの添加なしの、原料のみで、この基準値を軽くクリアします。他社のキャットフードの大半は、肉ベースではなく穀物を高い割合で配合していますが、穀物ではタウリンは摂れません。ヤングアゲインのフードでは、タウリンの基準量をクリアしているうえに、さらに追加して0.60%まで強化しています。
 

ヤングアゲインのドッグフード・キャットフードで使用されている肉の原料は3種類、豚肉、鶏肉、ニシンです。3種類とも、USDA(アメリカ合衆国農務省)またはFDA(アメリカ食品医薬局)の認可を受けた人間用の製造施設から調達します。この製造施設は、USDAまたはFDAが人間用食材用製造設備と認定しているため、そこで作られるこれらの原料肉には、質の低い肉や、種類や部位や内容が不明な肉副産物・肉骨粉などの、いわゆる4Dミート(ミートミール)と呼ばれるものは一切含まれません。
 

原材料名に鶏肉と書かれていた場合、それは生の鶏肉(たいていは冷凍肉)で、臓器を含む場合もありますが、骨は含んでいません。原材料名の最初が肉の名前(鶏肉、ラムなど)である場合、タンパク質が非常に少ないことを意味します。というのも、肉の水分も含まれているからです。肉は75%以上が水分だからで、肉が25%とすると、ドライフードに換算するとたった6%です。肉の名前が書かれたフードを高タンパクと信じてお買い求めになっていたかもしれませんが、実際のタンパク質の含有率は6%なのです。一方、「チキンミール」と書かれている場合は、乾燥状態の成分として書かれていて成分が凝縮しています。鶏肉70ポンド(31.75kg)とチキンミール70ポンド(31.75kg)では全く違います。チキンミールは水分がないため、成分が凝縮されていて、鶏肉よりタンパク質が豊富です。
 

ヤングアゲインのチキンミールは、人間用食材を扱う製造設備で作られる最高品質のもので、肉と骨を材料にしています。骨は重要なミネラルの自然な供給源であり、骨は炭酸カルシウムや鉱物由来の他のミネラル類よりも消化性に優れています。臓器は含んでいません。ニシンは丸ごと挽いて粉にしたもののみを使用しています。ポークミールは、消化吸収性が97%と高く、タンパク質が80%、脂肪が12%で、肉のみを使用し、骨や内臓は含んでいません。良質のアミノ酸と脂肪を含み、灰分も非常に低く、チキンやニシンと併用することでアミノ酸のバランスが向上し、ペットの健康と長寿に効果的です。コストが高いので大半のペットフードには含まれていませんが、ヤングアゲインは使う価値があると考えています。
 

植物性タンパク質は一切使用していません。唯一の炭水化物としては、遺伝子組み換えを行っていないジャガイモのデンプンを使用しています。ジャガイモのデンプンを精製し、タンパク質を除去したものを、つなぎとしてヤングアゲインのいくつかのフォーミュラで使用しています。ヤングアゲインの「ゼロ」フォーミュラ(ゼログレインフリーおよびゼロマチュアヘルス)には、成型においても、製造工程においても、このデンプンは一切含まれていません。
 

ジャガイモの他にヤングアゲインが使用する植物原料は、トマト繊維です。トマトを絞った後の残りを、繊維質源(可溶性と不溶性)として配合します。トマト繊維は非消化性の栄養素で、健康維持には不可欠です。トマト繊維はpHが酸性寄りで、真性肉食動物の消化を助けるとともに、尿路の健康維持に役立ちます。ヤングアゲインの50/22プレミアム ハイプロテイン キャットフードの場合、pHは5.4ですが、植物をベースにしたフードの多くではこれより値がはるかに高くなります。
 

ローズマリーエキスとローズマリーオイルとはときどき混同されることがあります。ローズマリーオイルは、ある種の動物では発作の原因となります。ヤングアゲインでは水溶性のカルノシン酸を含む、ローズマリーエキスをフードに配合しています。他には、いかなる植物の一部分も使用していません。オイルは一切使用していません。ローズマリーエキスには風味を格段に良くします。
 

ヤングアゲインの品質管理部門は、入荷する原料にアフラトキシンやマイコトキシン、有害な細菌が含まれていないかをチェックして、安全性を確認した上で受け入れ、使用しています。また、独立した第三者機関の実験所による製造工程の監視が常に行われ、ヤングアゲインが規定する高品質が維持され、またサルモネラ菌を混入していないことを確認しています。また、新製品と既存製品の評価を行うために、世界各国のブリーダーの皆さまにご協力をいただき給与試験を実施しています。さらに、獣医師の先生方とも緊密に連携しています。ヤングアゲインの製品は、これまでリコールを受けたことは一度もありません。

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