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アメリカ製のペットフードを選ぶこれだけの理由

アメリカ製のペットフードを選ぶこれだけの理由

皆さまは、ペットフードはやっぱり純国産が一番安心、と考えてはいませんか?
アメリカのペットフードはリコールがあるし心配…ちょっと待ってください。
「国産神話」もことペットフードに関しては少し事情が違ってきます。
まず、日本とアメリカでは、ペットフードに関する法律が全く異なります。
日本にはペットフードの品質や安全性に関する法律がつい最近 (2008年)までありませんでした。
その内容もアメリカで実施されている項目の一部に過ぎず、アメリカのハードルの高さとは比較になりません。
やっと最初の一歩を踏み出し日本ですが、全くなかったことを考えると大きな進歩と言えます。
今後を期待したいといころです。一方、アメリカでは、連邦政府、州政府、そしてそれぞれの地域の法律で、原料、製造方法、製造施設、安全性、ラベル表記に関して、厳しく管理されています。

1. 連邦政府レベルの管理

FDA(食品医薬品局) 、USDA(米国農務省)、FTC(連邦取引委員会 ? 公取委)が連邦政府に該当します。

1. 食品医薬品局
異物の混入など有害な物質が含まれていないこと。
ラベルの表示が内容を正しく反映し、関係各種法令を遵守して記述されていること。
製造施設の検査(立ち入り検査も含む)* ペットフードの製造販売における要件と禁止事項は、「連邦食品医薬品化粧品法」「公正包装表示法」で定められています。

2. 米国農務省
米国農務省は、ペットフードのラベルと定義、ペットフードの原料の承認に関与します。

3. 連邦取引委員会
連邦取引委員会は、広告の規制を行い、ペットフード製造会社は連邦取引委員会が定めた広告基準に従うことが義務づけられています。

州政府レベルでの管理

ペットフードは、州政府レベルで、連邦政府レベルより一層厳しい規制を受けます。
各州に独自の飼料管理法、食品医薬法、計量法があり、その州で流通するすべてのペットフードがこれらの規制を受けます。 州政府レベルの規制には次のようなものがあります。
 
○ ラベル検査
連邦政府レベルと同等のものが要求されるが、それに加えて保証成分値の記載も義務づけられる。
○ ペットフード製造メーカーの登録
○ ペットフードの法令の遵守
製品名/保証成分値/原材料名/栄養成分の記述/その他ラベル要件の法的適合性に関し、多くの州ではAAFCO(米国飼料検査官協会)のOfficialPetFoodRegulationsかそれと同等のものを採択しています。
○ ペットフード製造施設の検査
法律に違反したメーカーは、警告/製品の押収/責任者の収監/罰金等の厳しい処罰が科せられます。

これらの規制をクリアした上で、販売されているのがアメリカのペットフードなのです。
アメリカのペットフードはリコールがあるので心配、という向きもあります。
当然のことです。が、これまで日本でリコールがなかったのは、危険なペットフードの定義も存在せず、リコールの規準がなかったからにすぎません。アメリカのリコールも、その多くがメーカーによる自主回収であることも覚えておく必要があります。訴訟大国のアメリカではよく行われることです。

一方、日本では、規制そのものがありません。
業界団体で、「ペットフード公正取引協議会」がラベル表示に関してのガイドラインを定めていますが、違反していても何の罰則規定がありません。ペットフード「無法地帯」なのが現状です。
フードのみならず、アメリカでは日本に比べ、はるかに「消費者の権利」が守られています。
マクドナルドのコーヒーが熱過ぎてやけどしたとマックを訴えた人に多額の賠償金が支払われたり、行き過ぎの感がないわけではありませんが、日本より消費者の権利が守られているのは事実です。

アメリカは、情報公開がとても進んだ国です。
ペットフードに関する多くの事実が公表されています。
そうして集めた情報を元に知識を深め、比較検討し、自己責任で最適なフードを選択してゆくのが命を預かる飼い主の望まれる姿と言えるでしょう。
「アメリカンペットプロダクツ」」では、お客様にお役立ていただけるよう、ペットフードを選ぶ上で参考になるようなるようこれからも多くの判断材料を提供してゆきます。

ずっと健康でいて欲しいから

アメリカ製のペットフードは世界中で流通しており、その種類も量も他を圧倒しています。
いつか世界の市場で日本製のペットフードを見る日が来るのでしょうか?
日本は原材料費、人件費とも高いので、まず価格面での競争力がないと思われます。
上記のような厳しい基準をクリアしなければならない米国市場には日本で見かけるヨーロッパ製のフードも見当たりません。賢明な皆様ならもうおわかりですね。    当然ながら、動物は自分の食べるフードを選ぶことはできません。

それは飼い主であるあなたの責任なのです。
大切な家族が毎日食べるフードは健康の基本です。
ラベルをよく読み、使われている原料を吟味して選んであげてください。

アメリカンペットプロダクツでは、お客様にお役立ていただけるよう、ペットフードを選ぶ上での参考になるようなるべく多くの判断材料を提供してゆきたいと考えています。

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松尾 美桜

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